黒猫くーすけの資本家への道

黒猫くーすけが、猫らしい生活を取り戻すため資本家を目指しています。

投資姿勢・手法

ポートフォリオで相補う

くーすけです。 台風一過のさわやかな秋晴れ、お彼岸ですね。 白と赤の彼岸花現在、私は、J-REITや外国REIT(東証ETF)も含めて、約50銘柄を保有しています。 これだけ多くの銘柄を保有していると、正直なところ、一つ一つにまで目が行き届きません。 でも、…

今は下手に動かずに耐えます

くーすけです。 わがPFは、含み益を減らし続けています。 懸念材料は盛りだくさんで、なかなか先が見通せません。 私としては、気分良くないですが、今は耐えるしかないなと思っています。超長期投資部隊は、まだキャッシュが30%近くありますが、中期投資…

人生を変えるために投資する、としても・・・

くーすけです。 先週、「人生を変えるために投資する」という本の言葉を思い出し、自問していると述べました。 その途中経過を。 一つ間違いなく言えることは、焦ってはいけないということです。 株式投資における焦りは、集中投資や信用取引の形で現れるの…

人生を変えるために投資する

くーすけです。 ふと、昔読んだ本の中の一節を思い出しました。 100万円投資して、仮に5倍になっても500万円ですよ。 高橋さんは500万円で何をするのですか? 車、酒・・・それでは人生は何も変わらないですよね? 私は、人生を変えようと思って、いつも真剣…

2021年前半の振り返り

くーすけです。 2021年前半の投資を振り返ります。 奈良・唐招提寺の境内年初元本からの成績です(配当金収入を含む確定利益ベース)。 いずれの部隊も含み益状態ですが、含み益は成績に含めていません。 超長期投資:+2.9% 中期投資 :+5.7% 配当再投資…

超長期投資を続けるために中期投資をする

くーすけです。 当方は、超長期投資の一方で、配当再投資や中期投資にも取り組んでいます。 限られた時間の中で、なんでいろいろ手を出すのか。超長期投資は、銘柄選択には時間をかけます。 が、いざ投資を始めてからは、正直なところ、そんなに時間をかけて…

5年以上かけて買う

くーすけです。 今週は、2営業日しかなく、何もしませんでした。 私の目論見とは逆に、市場は上昇、連休前に売った株達も戻しました。 難しいですね、波に乗るというのは。さて、今まで、色々な投資本を読んできました。 超長期投資をうたいながら、飛びつ…

米国ハイイールド債のスプレッド

くーすけです。 今回も、私が定点観測している指標を紹介します。 ”炭鉱のカナリア”として機能する米国ハイイールド債のスプレッドです。 米国ハイイールド債のスプレッド推移 (出典)野村アセットマネジメントHPこれは、米国ハイイールド債利回りと米国10年…

信用評価損益率について

くーすけです。 今回は、私が定点観測しているデータの一つ、信用評価損益率についてです。 「信用評価損益率」とは、信用取引で株を買っている人が買値と比べて今どのくらいの損失状態であるかを見る指標です。直近の時価に基づく「信用買い残」の時価から…

外国人投資家の売買動向を見て思うこと(2021年3月28日)

くーすけです。 桜が満開になってきましたね。さて、今の私の株式投資に関する最大関心事は、相場がいつピークアウトするのかということです。 それをつかむために、日ごろから色々な指標を定点観測しています。 そのうちの一つ、外国人投資家の売買動向につ…

60歳に向けた運用目標(その2)

くーすけです。 60歳まであと10年と少しの中年猫です。 60歳から年間300万円の配当金収入を得るにはどうすればいいかと考えています。 これからも増配してね、三菱商事さん!単純に考えれば、元本7500万円で配当金利回り(税引後)4%あれば、年間300万円の配…

JTの減配に思うこと

くーすけです。 梅が咲き始めましたね、春が近づいてきています。 春が近づいていますさて、昨日、2914JTが今期決算見込みと減配を発表しました。 説明するまでもなく、JT株は減配実績のない高配当株として有名でした。 今回は154円配から130円配となり…

配当再投資部隊の構成について

くーすけです。 昨日、1月末時点の保有銘柄リストを載せました。 配当再投資部隊と3年波乗り部隊に共通する銘柄が7つあります。 これについて説明します。3年波乗り部隊は、文字通り、3年以内に売ることを前提とした中期投資です。 年間+8%の投資成…

積立投資について

くーすけです。 今日は、積立投資についてです。私は、現在、老後資金対策として、日本個別株をメインとした超長期投資部隊と配当再投資部隊を展開させています。 そのほか、投資信託への積立投資を行っています。<iDeCo> 外国株式インデックスファンドを…

年の瀬に、2020年の大反省会(その3)

くーすけです。 「年の瀬に、2020年の大反省会」シリーズも、これが最終回です。銘柄分散については、コロナショック前は、内需株オンリーでした。 今の超長期投資部隊は、内需株と外需株のバランスをできるだけ取っています。 そのほか、顧客分散(事業者向…

年の瀬に、2020年の大反省会(その2)

くーすけです。 2020年の大反省会の続きです。今年の損失は、「売るべきでないタイミング(=みんながパニックから株を売ろうと出口に殺到しているとき)に売ってしまったこと」で生じました。逆に、こういう時に買う側に回ることが、利益の源泉になります。…

年の瀬に、2020年の大反省会(その1)

くーすけです。 2020年も残すところ11日となりました。今年、2020年は、歴史的な一年でした。コロナ一色。 個人投資家の私にとっても、大変な一年でした。 今回は、その反省文です。今年3月、私は投資資産の約4割を失いました。 一言で言えば、コロナ禍の影…