黒猫くーすけの資本家への道

黒猫くーすけが、猫らしい生活を取り戻すため資本家を目指しています。

相場雑感

くーすけ、退院

くーすけです。 昨日ようやく退院しました。 でも、まだ完全復調ではありません・・・先週はゴールデンウイークの谷間でしたが、株式の売却を進めました。 現金比率を、中期投資部隊は51%、長期投資部隊は79%まで一気に高めました。 長期投資部隊は、残り…

FOMCを通過して

くーすけです。 まだ入院中です。 さて、注目の5月FOMCが終わりました。 結果は、政策金利の0.5%引き上げと、6月からの量的引き締め開始です。 ほぼ予想通り。 パウエル議長の、0.75%利上げ慎重発言を受けて、NY市場は急伸とのことでした。 今晩の米国市場…

くーすけ、入院中

くーすけです。 手術は無事に終わりましたが、まだ(動物)病院に入院中です。 ゴールデンウィークも関係ないね、、、。 ヒマだから、日経新聞(電子版)を見ていますが、とりとめもなく思ったところを。 一言で言うと、『これはマジでリセッションが来そう…

相場雑感(2022.4.23)

くーすけです。 気が付いたら4月もあと1週間を残すのみですね。 本業が忙しく、覚えることも多く、早く過ぎていきました。 株式投資のほうですが、私は大きくは動いていません。 今週は4934プレミアアンチエイジングのポジションを少し減らしたくらいです。…

最近の売買(2022.4.16)

どうも、くーすけです。 花のきれいな季節ですね。 3月後半からは、前職場での引継ぎ、新職場での担当業務の勉強など、本業に忙しく、株式投資にあまり注力できていません。 その間、株式市場は米国金利動向に右往左往でしたね。 それに付き合っていれば、神…

近況報告(2022.4.9)

くーすけです。 2022年の桜久しぶりの投稿になります。 3月後半からこの間、転勤が決まるなど、公私ともに忙しくしていたため、ブログを更新する余裕がありませんでした。 株式投資に関しては放置プレイでしたが、前に出しておいた指値注文にかかったものも…

米国の長短金利が急接近

くーすけです。 ウクライナの方に気を取られているうちに、米国金利に異変が。 米国2年債利回りチャート(出典:マネックス証券)米国10年債利回りチャート(出典:マネックス証券)3月4日時点で、10年債利回りが1.73%、2年債利回りが1.48%で、差は0.25%…

当面は慎重スタンスで臨みます(ヒマです)

くーすけです。 咲き始めた、梅相場は落ち着き、1月下旬から戻しています。 このまま戻していくのかどうか。結論から言うと、それは分かりません。 ただ、2月4日の米国市場では、米国10年債利回りが、1.91%で終えています。 利上げ、金融引き締めに対する…

ナスダックが首を垂れる、長い冬の訪れか?(相場雑感)その2

くーすけです。 前回記事の続きです。 急落するマザーズ指数(出典:マネックス証券) 3.先週の保有株式の売却について 「株の絶対法則」(林則行著)という本の、”株の売り時はファンダメンタルズではなくテクニカル分析に従った方が良い”、という言葉を…

ナスダックが首を垂れる、長い冬の訪れか?(相場雑感)その1

くーすけです。 先週、長期投資部隊・中期投資部隊ともに、大幅に株式保有を減らしました。 その考え方を述べます。 ナスダック指数の5年チャート(出典:マネックス証券) 1.米国ナスダック指数 下落傾向が鮮明で、75週線にタッチしようとしています。 5…

なるほど、それで金利が上がれば保険株が上がるのか

くーすけです。 6541グレイステクノロジーの処置 ここを買った思惑は、不正発覚による外部調査開始のアナウンスから一定時間が経って株価も十分に下げたから、これ以上下げる可能性は低いだろう、どちらかというと上げる確率の方が高いのではないか、勝てる…

マザーズ市場の下落傾向への対応

くーすけです。 先週は日経平均も下げましたが、それ以上に大きく下げたのがマザーズ指数。 一週間で10%以上下げました(987.94ポイント→883.15ポイント) 日経平均とマザーズ指数の5年チャート比較(出典:マネックス証券)ーーマザーズ銘柄で何を持って…

2021年、言い忘れたことを最後に

くーすけです。 2021年最後のコメントです。 1 日経平均には勝った(追記) 今年のパフォーマンスで、私の超長期投資部隊は+7.6%、日経平均は+4.9%、TOPIXは+10.4%。 日経平均には勝ってました。 だから何?、という感じですが。 2 3768リスクモンス…

"炭鉱のカナリア"に異変・・・か?(相場雑感)

くーすけです。 今年も紅葉が綺麗でしたね。近くの公園の紅葉が彩り良く、つい写真に収めました。 さて、私が定点観測している指標の一つに異変がありました。 米国10年債利回りと米国ハイイールド債利回りとのスプレッド(差)です。 www.kuroneko-investor…

騰落レシオを指標とした中期タイミング投資

くーすけです。 今回は、2022年に向けた中期投資の方針などを述べます。 1.中期投資部隊の減資 先週、中期投資部隊はゼロポジションにしました。 いつものように、仲間を増やして還ってきてくれた資金には、休んで英気を養ってもらいます。 中期投資部隊の…

中期投資部隊を縮小した理由

くーすけです。 先週、中期投資部隊の景気敏感銘柄の大半を手仕舞いました。 その判断の理由を述べます。 1.地元の中小企業経営者の生の声 先週水曜日、地元の中小企業経営者たちの会合に参加しました。 そこで経営者の生の声を聞き、来年の景気は非常にま…

今週の売買(10/11~10/15)

くーすけです。 明日から、冷え込むみたいですね、ようやく秋本番。 神戸・ハーバーランドからさて、今週は、割と堅調でしたね。 金融所得への課税強化が見送りになったからとか理由はいろいろ言われていますが、私は、これからコロナ収束によるリベンジ消費…

最近の相場チェック(2021.10.3)

くーすけです。 今週の下げは、きつかったですね・・・ 世界的な半導体不足、資源価格等の高騰によるインフレ進行、中国の不動産会社の破綻懸念などなど、不安材料は尽きません。 ここのところ、本業が忙しく、ろくに持ち株や経済状況チェックをしていません…

含み益がマイナス80万円

くーすけです。 やっぱり中国発の株安が来ましたね!中秋の名月どころではない。 もちろん、わがポートフォリオも被弾しました。 概算ですが、80万円は減りました。 優にボーナス1回分が吹き飛びました・・・ 土曜日に報告しますが、こんな中でも6694ズー…

ポートフォリオで相補う

くーすけです。 台風一過のさわやかな秋晴れ、お彼岸ですね。 白と赤の彼岸花現在、私は、J-REITや外国REIT(東証ETF)も含めて、約50銘柄を保有しています。 これだけ多くの銘柄を保有していると、正直なところ、一つ一つにまで目が行き届きません。 でも、…

今は下手に動かずに耐えます

くーすけです。 わがPFは、含み益を減らし続けています。 懸念材料は盛りだくさんで、なかなか先が見通せません。 私としては、気分良くないですが、今は耐えるしかないなと思っています。超長期投資部隊は、まだキャッシュが30%近くありますが、中期投資…

最近のJ-REIT市場の動向について

くーすけです。 私は、J-REITには割と投資しています。 実際に、大和ハウスリートや阪急阪神リートを保有し、少し前まで日本ビルファンドも保有していました。 ちなみに外国REITのETFも保有しています。 最近、保有している大和ハウスリートが値上がりし、中…

JT株の復調などについて(相場雑感)

くーすけです。 桜が散り始めましたね、すぐに暑い季節になるのでしょうかね。 毛皮をまとう猫には、しんどい季節です。さて、2914JT株が、2月の減配ショックから株価を戻しています。 出典:Yahooファイナンス前述のように、私自身はJT株を買いませんが、…

今週は何もせず(相場雑感)

くーすけです。 新年度になり、気分も少し新たになりました。今週は、3月権利取り・権利落ちがありました。 3月権利銘柄は、売り買いせず、すべて取りました。23銘柄です。今週は、何もする必要がなかったので、何もしませんでした。 そのため、特に書く…

外国人投資家の売買動向を見て思うこと(2021年3月28日)

くーすけです。 桜が満開になってきましたね。さて、今の私の株式投資に関する最大関心事は、相場がいつピークアウトするのかということです。 それをつかむために、日ごろから色々な指標を定点観測しています。 そのうちの一つ、外国人投資家の売買動向につ…

J-REITから見る市場の過熱感について(その2)

くーすけです。 今日は、日経平均は下がりましたが、わがPFは堅調でした。 中小型株に資金が回ってきているのでしょうか。前回は、分配金利回りのことを書きました。 もう少し補足すると、最近5年間(2016~2020年)の分配金利回りは平均で3.93%であり、現…

J-REITから見る市場の過熱感について(その1)

くーすけです。 私は、いくつかJ-REITの個別銘柄を保有しています。 保有銘柄の一つ、阪急阪神リートから報告書が届きましたかつて不動産に関する仕事をしていた経験から、J-REITも含めた不動産関連株には、親近感があります。 不動産関連株の大きな特徴とし…

急きょPFを調整

くーすけです。 金曜日は、日経平均△1,200円の大荒れでした。 またまた含み益が削られてしまいました。金利上昇シリーズの続きを書こうと思っていましたが、ボラティリティの上昇を受けて、急きょPFを調整しました。<全部売却> ※すべて3年波乗り部隊 34…

米国長期金利の上昇とそれへの対応(その2)

くーすけです。 米国長期金利の上昇への対応シリーズ2回目です。 金利上昇で相場が荒れる?米国の実質長期金利の上昇が株価調整または株価ピークアウトの要因になり得ることに対して、日本の個人投資家として、どのように備えるべきか?米国の期待インフレ…

米国長期金利の上昇とそれへの対応(その1)

くーすけです。 暖かくなってきましたね、コタツで丸くなる生活から脱却できそうです。さて、昨夜の米国市場では、米国10年債利回りが1.36%に上昇し、それがナスダック下落の要因になったと解説されています。 それでは、どれくらいまで長期金利が上昇すれ…