黒猫くーすけの資本家への道

黒猫くーすけが、猫らしい生活を取り戻すため資本家を目指しています。

今週のひと言(2023.2.4)~「いけす」を作りはじめた

くーすけです。
暦の上では、今日から春ですね。

さて、1月末の保有銘柄の記事で触れましたが、かつて保有していた日本株を買い戻しています。

3904 カヤック
4248 竹本容器
4792 山田コンサルティンググループ
6694 ズーム
7820 二ホンフラッシュ

これらは、ここらが業績のボトムで上がるしかないやろう、とか、株価がヨコヨコを続けてきて底堅くなってきたな、といった理由で買いました。
知らない銘柄よりは、かつて買ったことがある銘柄であれば、少しは知識があるので、効率的かなとの判断です。

スタンスとしては、1又は2単元を買って、放置します。
30銘柄くらいまで保有数を増やしたいと思います。
いわゆる「いけす」というヤツです。
そのなかで、業績が成長または回復してきた銘柄を買い増しして、利益を伸ばす作戦です。



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2023年1月末の保有銘柄

くーすけです。
1月は寒かったですねぇ。
資産価格は回復しましたが。

さて、2023年1月末の保有銘柄の紹介です。

1.中期部隊
13銘柄、キャッシュ比率14%
今月も、8316三井住友FGを筆頭に、全体的に株価が上昇したので、含み益に転じました。
1911住友林業と3176三洋貿易は、配当再投資目的で購入しました。

1379 ホクト
1911 住友林業
2866 米国優先証券ETF
2918 わらべや日洋
2993 長栄
3104 富士紡HD
3176 三洋貿易
3436 SUMCO
4423 アルテリア・ネットワークス
4489 ペイロール
6963 ローム
8316 三井住友FG
9216 ビーウィズ

2.長期部隊
15銘柄、キャッシュ比率26%

<購入銘柄>
6779 日本電波工業
マネー誌の記事にまんまとつられての購入ですが、一応IR資料を調べたうえで買いました。
自動運転や5Gの浸透に伴い、業績拡大が期待できるとの判断です。

3904 カヤック
4248 竹本容器
4792 山田コンサルティンググループ
6694 ズーム
7820 二ホンフラッシュ
これら5つは、買戻しです。
業績悪化で売り込まれて、株価も低迷中ですが、ここらがボトムでしょう。
更に下がるよりは、上がる確率の方が高いとの判断です。

<売却銘柄>
6967 新光電気工業
時価総額が大きいことから、ここから2倍はあるかもしれんが、それ以上は、、、と思ってしまい、売ってしまいました。
7990 グローブライド
釣りをする自分自身が「ダイワ」の釣り具を買っていないことがずっと引っかかっていたのですが、ついに売ってしまいました。

3433 トーカロ
3695 GMOリサーチ
3904 カヤック
4082 第一稀元素化学工業
4216 旭有機
4248 竹本容器
4251 恵和
4626 太陽HD
4792 山田コンサルティンググループ
5126 ポーターズ
6694 ズーム
6779 日本電波工業
7808 CSランバー
7820 二ホンフラッシュ
9386 日本コンセプト



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楽天モバイル債(年3.3%)を買うか?

くーすけです。

明日から、楽天モバイル債が発売されます。

出典:楽天証券HP

利回りは年3.3%、2年債なので、100万円購入すれば、2年で6.6万円(税引き前)の利息が得られます。

ネット銀行の定期預金と比べても、10年個人向け国債と比べても、破格の利回りです。
それだけ見れば、迷わず買いなのですが、ここで少し考えます。

リスクとしては、楽天グループが経営破綻して、債務不履行となることだけだろうと思います。
この2年間で、楽天が倒産するかどうか。
多分、大丈夫でしょう。
楽天グループには、まだ切り売りして資金を確保するだけの資産が残されています。

じゃあ、お前は買うのか?との答えですが、買います。
最低単位の50万円だけにしようと思いますが。

やはり国内債券では3.3%という利回りは破格です。
満期保有目的であれば、元本割れの心配はないですし。
また、株式との資産分散の意味もあります。
10年といった長期債と違い、2年という期間も心理的負担を軽くしてくれます。
あとは、申し込みが殺到して買えないことが心配です。

しかし、個人向け社債に、こんな利回りを付けるとは、楽天も相当苦しいんやな、、、。



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今週のひと言(2023.1.28)~極寒ですが、、、

くーすけです。

今週は、寒かったですね。
冷蔵庫の中の方が温度が高くて、電気代かかるし冷蔵庫の意味ないな~~と、しょうもないことを思いながら過ごしていました。

さて、気温は極寒でしたが、相場の方は割と熱かったですね。
持ち株に、5126ポーターズや9216ビーウィズのように、スルスルと上がる株が出てきました。
このまま上がるのか?

ここからは私見です。

まず、日本に限った話ですが、春にかけて、日銀の政策スタンスがどうなるかということで、ひと波乱があると思っています。
そして、金利上昇が投資家に意識されて、業種特性的に負債の多い不動産株やREITが売られる展開を予想しています。
先日書いたように、J-REITの平均分配金利回りが6%を超えてくるような局面があれば、温存している現金を全投入して、J-REITや不動産賃貸株(ディベロッパー株ではない)を買いに行きます。

海外では、足元、SOX指数がかなり戻してきました。
昨年10月半ばがボトムだった形です。
外国株(米国株)は、その辺が大底だった可能性が高いです。
ただ、FRBは、利上げ停止したとしても、一定期間は5%辺りを維持するでしょう、インフレにとどめを刺すために。
また、量的引き締めは着実に進んでいて、市場からじわじわとマネーが引き揚げられています。
経済指標・景況感や金融政策に対する思惑から、上がったり下がったりのボックス相場が当面続くと見ます。
積立投資には、悪くない状況です。

なお、FRBは、リーマンショック以降の金融緩和(特に量的緩和)が資産バブルを引き起こして、経済格差を拡大させたことを反省し、今後、量的緩和政策をためらうようになると思います。
2020ー2021年のような株価の急上昇は、向こう10-20年はないと見ます。



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私の円安リスクへの対策(2023年1月版)

くーすけです。

FRBの利上げ政策により、2022年から米国の金利が上昇しています。
それを受けて、為替が円安に振れ、3ヶ月ほど前の昨年10月には、米ドル/円が150円を超えるときがありました。

米ドル/円の5年週足チャート(出典:マネックス証券

最近は、日銀の政策変更の影響などで、少し円高に戻していますが。
この円高局面に、ほぼ円建て資産で占められている私の資産に、外貨建て資産を組み入れようと考えました。
グローバルベースでの私の購買力を維持するためです。

一つ目は、先週の記事で触れたiDecoでの外国株式インデックスファンドの購入(スイッチング)です。
www.kuroneko-investor.com

二つ目は、これも先週の記事で触れた、2866米国優先証券ETFの購入です。
www.kuroneko-investor.com

三つ目は、先進国債券投信の購入です。
一年前くらいまでは、各国中銀の金融緩和政策により、債券投資には意味がないように思われるほど金利が低く抑えられていました。
しかし、金利が復活してきました。
しかも、意外と、この局面は長く続くかもしれません。
インフレが長引くかもしれないので。
www.nikkei.com
具体的には、「eMAXIS Slim 先進国債券」を、積立購入にスポット購入を交えて買っていくことを考えています。

(出典:マネックス証券

2017年2月に設定されてから、平均すると、だいたい年2%ほどのリターンです。
為替ヘッジがなく円安リスクをカバーできること、ユーロや豪ドルなど米ドル以外の通貨も含まれていること、信託報酬が最低水準なのこと、が選定理由です。
あくまで債券投資なので、位置づけとしては、円預金の代替資産になります。

先進国株式、米国優先出資証券(株式的資産)、先進国債券の3つを、少しずつ増やしていきます。
新興国資産をどうするかは、今後考えていきます。



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今週のひと言(2023.1.21) ~ J-REITが下げてきました

くーすけです。
今週は、市場は戻しました。
1月18日に日銀の金融政策決定会合があり、政策変更なしで、株が買い戻され、為替もやや円安傾向になりました。
私の保有株でも、9216ビーウィズや7808CSランバーが値を戻し、含み損が減りました。

さて、金利の先高観から、J-REITが売られています。

東証REIT指数の5年週足チャート(出典:マネックス証券

1月20日には、REIT平均分配金利回りが、4.11%まで上がっています。

J-REITへの投資アイデアについては、昨年、記事にしていました。
www.kuroneko-investor.com
3月にかけて、J-REITが売られる局面が来るかもしれません。

2020年3月のコロナショックの際は、REIT平均分配金利回りが、一瞬ですが6.7%辺りまで上昇しました。
コロナ初期の不安心理から、地銀による損失覚悟の投げ売りが殺到して、一日に15%くらい下げたように思います。

今回は、そういう急落型よりは、ジリジリと下げていくタイプではないかと。
それだけに買い時が見極めにくく、厄介です。

どの辺まで利回りが上がれば買えるか。
6%を超えてくれば、買い時と言っていいのかもしれませんね。
今は個別株で5%以上の配当を出す銘柄が増えましたので、6%あれば、お買い得感がありますから。
引き続き注視します。



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